
8/29(土)サマー・コンサートⅡ(みんなで歌おう 懐かしのヒット曲2!)の模様をお届けしましょう。
今回は久々の歌謡曲シリーズ。何と全曲クラシックの楽曲を入れないという初の試み!
出演は、この企画はこのこの人しかいない! 何でもやっちゃうマルチ・シンガー!? ソプラノ 沖田文子さん。ピアニストは2ヶ月連続の出演、合唱指揮者としてブレイク中の和田太郎さん。+ハーヴEからはおなじみイケオジ・トリオです!
第1部、オープニング「三百六十五歩のマーチ」から元気よくスタート! まずはそれぞれソロを1曲ずつ披露。文ちゃん「瀬戸の花嫁」を初々しく、ネギちゃん「もしもピアノが弾けたなら」をしっとりと、私は定番?「勝手にしやがれ」をハゲしく?、直さんの「また逢う日まで」が最高でした。何と、尾崎紀世彦ばりのもみあげで登場! これには皆様お腹を抱えて笑い転げていましたよ! 続いてネギちゃんと私で「チャンピオン」を初披露。2番で私が歌詞を取り違える(ネギちゃんが歌うところを歌ってしまった!)ハプニングがありましたが、彼の機転で無事切り抜けました。アンサンブルの「贈る言葉」は利用者様もジーンときたようですよ。良いですね~。ああ、うっかりしました。太郎ちゃんのピアノ・ソロだけクラシックの楽曲でした(ノクターン 第20番「遺作」/ショパン)。最後は全員合唱「いつでも夢を」で締めくくりました。
第2部は、いきなりネギちゃんと私の「大都会」からスタート。続いて文ちゃん&直さんの「てんとう虫のサンバ」は何ともコミカルでした。それぞれのソロ、文ちゃん「聖母たちのララバイ」はブラーヴァ! いやあ素晴らしかった。ネギちゃん「青葉城恋唄」も定番の上手さ、そして私にとって新曲となる「2億4千万の瞳」でこれまた超ハゲしく! そして、待ってました~! 最後はこの曲しかないでしょう~「YOUNG MAN」。キラキラの衣装に身を包み直さん&コーラス隊が熱唱! 写真をご覧ください。
最後は、ブルー・シャトウ → 民衆の歌でフィニッシュ。いつもの数倍?の盛り上がりの中で大団円となりましたよ。
次回は、9/26(土)「オータム・コンサート」です。
チラシが出来ましたらアップします。よろしくお願いします。


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