
5/30(土)に開催された初夏のコンサートの模様をお届けしましょう。
今回は、前半は日本の歌、後半はオペラの名曲のプログラム。そして、超目玉コーナーとして、半年に一度くらいの頻度で行っている『ピアノ・バトル』! 今回も連弾と2台ピアノにて4手の妙技を披露してくれました。すごかったです!
出演は、ハーヴのコンサート最多出演回数を誇り、オール・ジャンルに余裕で対応、ソプラノ歌姫・沖田文子さん(文ちゃん)。ピアニストは、ヘアスタイルを一新!うらやましいほどの髪量&若さで我々中年&高齢者から羨望のまなざしを送られている!?(妙な形容になってしまった!)松本陽君、そして長身&筋肉美!? 今回も思いのほか緊張しちゃったらしい三浦天道(たかみち)君。ハーヴE(エンターテインメント)からはイケオジ・トリオです。
第1部、オープニングは前々回の好評?にお応えしてフニクリフニクラ「鬼のパンツ」版。パンツも3枚揃えましたよ! 続いてご挨拶がわりのソロを1曲ずつ披露し、定番アンサンブルの一つでもある「ああ人生に涙あり(水戸黄門)」を演奏。今回はセリフに力を入れました。
そして、今回の超目玉コーナー『陽&天道 ピアノ・バトル』! まずはハンガリー舞曲第5番 連弾からスタート。天道君ソロ「愛の夢(リスト)」、陽君ソロ「夢(ドビュッシー)」と続き、お待たせしました2台ピアノにて 組曲「惑星」から「木星」を演奏。いやあ、素晴らしかったですね~! 二人ともまさに昭和人さながら相変わらずのアツさ全開のプレイを披露、利用者様も、私たちも思わずスタンディングオベーション(に近かった)!!!!!。拍手もしばらく鳴りやみませんでしたよ。
全員合唱は、久しぶりながらこれまた大盛り上がりしてしまう「ドレミの歌」。振り付きということもあって皆様やはりノリノリでしたよ。
第2部は、毎回恒例休憩中の直さんのトークからの「ドン・カルロ」二重唱からスタート。文ちゃん「アイ・ガット・リズム」、
直さん「ドン・ジョヴァンニ」セレナーデと続き、ネギ君がテノールの超絶技巧曲「連隊の娘」ハイC連発のアリアを熱唱! よく歌いましたね~。Bravoでございました。その後は文ちゃんと私の「オペラ座の怪人」オール・アイ・アスク・オブ・ユー。エンディング・メドレーは今回も定番構成(「こうもり」シャンパンの歌 →「カルメン」闘牛士の歌 →「レ・ミゼラブル」民衆の歌)で大団円(アンコールもね/川の流れのように)。
尚、利用者様表彰は2名。3年間努力賞Y様、5年間努力賞S様です。お二人ともすばらしいですよ~!本当によく頑張りました。おめでとうございます!
次回は、6/27(土)「ドラマティック・コンサート」オペレッタ「こうもり」ハイライトをお届けします。チラシが出来ましたらアップします。是非ご来場ください。
ちなみに、終演後、毎年恒例の『暑中お見舞いのごあいさつ』のビデオ撮りを行いました。後日編集→アップします。
よろしくお願いします。

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