
3/28(土)に開催されたスプリング・コンサートの模様をお届けしましょう。
サブタイトル『ああ、春爛漫ですなぁ~ Vol.4』の通り、この季節にふさわしい歌をチョイスしました。出演は、ハーヴEには欠かせぬ存在、おなじみ超演技派ソプラノ 沖田文子さん。久々の登場、合唱指揮者として大活躍中のピアニスト 和田太郎君、+3イケオジ・トリオです!
さて、今回はオープニングからやらかしましたねぇ~! フニクリフニクラ・スペシャル・バージョンは、「鬼のパンツはいいパンツ、強いぞ~♬」の歌詞バージョンです! 想定外にも、なかなかうまくパンツが履けずたいへんでした(そりゃあそうでしょう、タキシードの上からですから!)もう、あまりの可笑しさからか涙がとまらない方、あるいは咳き込んでしまった方・・・などなど、のっけからボルテージMAX状態に!!!!! 何とか落ち着いて、まずはご挨拶代わりのソロを一曲ずつ。早春賦=ネギちゃん、朧月夜=文ちゃん、さくら横ちょう(別宮版)=安保、花の街=直さん。そしてアンサンブルはまさにこの時期にふさわしいでしょう「贈る言葉」。初めて歌いましたがとても良い感じでしたよ! 太郎君のピアノ・ソロはラヴェルの「夜のガスパール」オンディーヌ。う~ん、ナイスでした! 全員合唱はこれまた初めての「蛍の光」。普通は1番しか歌いませんよね。でも今回は敢えて4番まで歌ってみました。諸々なるほど、といったところでしょうか。
後半は、まあいつもの感じでオペラやオペレッタの名曲から。文ちゃん&直さんのメリーウィドウ・ワルツからスタート。学生王子のセレナーデ=安保、「アドリアーナ・ルクヴルール」私は芸術の卑しい僕です=文ちゃん、「リゴレット」頬の涙が=ネギちゃん、「タンホイザー」夕星の歌=直さんと続き、超久しぶりに文ちゃん&私の定番デュエット、トゥナイトを披露。エンディング・メドレーは、1曲目を「こうもり」シャンパンの歌に替えて、後は「カルメン」闘牛士の歌、「レ・ミゼラブル」民衆の歌でフィニッシュ! なんだかんだと濃いプログラムになりましたかね(アンコールは、川の流れのように)。
利用者様表彰は2名。一年間努力賞I様とY様です。本当によく頑張りましたね。おめでとうございます!
尚、最後の写真はハーヴが誇るスーパー看護師・篠原さんの「定番前説」です。こんなことが出来るナースは日本で彼女しかいませんよねぇ!
次回は4/25(土)スプリング・コンサートⅡです。近日中にチラシをアップします。


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